家族協力して転居費用をおさえる方法

私は、神奈川県北部から南西部へ引越しをしました。直線距離で、40キロメートルになります。自動車での距離は、50キロメートルになります。県内の引越しでも、距離が比較的な長くて高速道路を使用しなければなりませんでした。どうしても、週末の引越しになりがちで、道路の渋滞を勘案すると高速道路の方が、時間の短縮になったという事情があります。
 家族構想は、専業主婦の私と主人、子ども二人になります。
引越し時期は、3月の下旬でした。この時期は、引越しが多いですので、引越しは苦労するタイミングになります。



自分で梱包する方式を採用している引越し業者に依頼

私の場合は、比較的長距離の引越しでしたので、引越し費用を低減したいと考えていました。
そこで、引越しの荷物は、基本的に自分で梱包する方式を採用している引越し業者にお願いすることにしました。
また、引越し先は、一戸建て住宅でしたので、一時的に荷物をおける場所もありました。
この条件下で私が考えた策は、大きく二つあります。

その1つ目の施策が、荷物の梱包は、基本的に家族で実施するものです。
荷物の梱包を家族で実施することで、梱包する人員を削減できます。
これにより、コストダウンが図れます。この要望に応えて頂けたのが、ムービングセスという会社でした。

引越しの2週間程前には、段ボールと梱包用ガムテープを配送して頂けます。
この段ボールに、家族で仕分けしながら梱包作業を実行してきます。
この梱包作業で残る大型のテレビや冷蔵庫・洗濯機・家具等については、ムービングエスのスタッフさんがやってくれます。
ご安心ください。



引越し業者が輸送する荷物を削減する

次に、2つ目の施策は、輸送する荷物を削減するというものです。
この方法は、若干裏ワザになりますが、梱包作業が2週間程度の時間的な猶予があります。
そこで、引越し先の一戸建ての住宅に用事が発生するタイミングで、自家用車を用いて、荷物を輸送します。
どちらにせよ、用事を処理するために引越し先の一戸建ての住宅に行かなければなりませんので、一石二鳥なのです。
この用事が、2回ほどありましたので、段ボールで、8個から12個ほど輸送できました。
段ボールは、合計で50個前後ありましたから、20パーセント程度の輸送量の削減になりました。



引越しに要した費用は、17万円程度にセーブできた

 このような手段を用いることで、引越し費用を軽減することができました。この結果として、引越しに要した費用は、17万円程度にセーブすることができました。移動距離と荷物の量・引越し時期を総合的に勘案するとムービングエスには、比較的安い引越し費用にして頂けたと感じています。
 引越し中にちょっとしたトラブルが発生しましたので、その点についても触れておきます。引越し先の一戸建て住宅のある住所は、仮換地とよばれる状態にありました。仮換地は、土地区画整理事業の工事中に従前の宅地の代わりに使用できるように指定された土地になります。この仮換地の土地が、換地されるまでは、住所の取扱いが複雑になります。



引越し業者には目的地周辺の拡大地図を渡す

 たとえば、不動産売買契約書や重要事項説明書には、“○○市△△町××番 上記土地に対する□□都市計画事業○○△△部土地区画整理事業 仮換地 ◇◇街区☆☆番”と記載されているかと思うと、敷地地番該当証明書の地番は、“○○市△△町※※番、++番”といった記載がされていたりします。
一体どっちの住所なのかよくわかりません。
引越し業者のムービングエスのスタッフには、一応、二つの住所を伝えました。

引越し当日は、引越し先の一戸建て住宅の数百メートルの所までは、到着できました。
けれど、引越し先の一戸建て住宅まで到着することができませんでした。
これは、換地されて住所が、税務や登記、郵便の住所が、上記の通りのために、一致していないことが要因になります。

引越し業者のムービングエスのスタッフが到着できなくても仕方ありません。
その時は、ムービングセスのスタッフさんを電話でランドマークを伝えながら、目的地までナビしました。
 この経験から感じ事は、仮換地など住所が解りづらい或いは、地形的に複雑で解りづらい場合には、事前に目的地周辺の拡大地図を渡すなどの対応が、よいと感じました。


やはり引越し業者の一括見積もりサイト
オススメナンバーワンは

引越し価格ガイド
操作画面と口コミ画面がわかりやすい「引越し侍」
ここであなたにぴったりの引越し業者を見つけてください。