広島県内での転居

広島県三原市から同じ市内でアパートからアパートへ引っ越しをしました。
家族構成は、夫と妊娠中の妻の二人暮らしです。
引っ越した時期は7月中で、引っ越し費用は三万円でした。
夏場で繁忙期でなかったため、非常に安かったと思います。



引越し業者の見積もり後にすぐダンボールをもらいました

見積りを行った後、引越し前に、ダンボールを出来る限り早い段階でいただきました。
妊娠中でつわりもあり、体調が思うようにいかない時期だったので、毎日少しずつ荷物をつめていくようにしました。
また、重いものは、夫に任せて、休みの日にダンボールにつめてもらうようにしました。
普段使わない書籍、季節の違う衣料などから先につめていくようにしました。
そして、食器の類いは、2、3日前から少しずつ使わないものから積めていくようにしました。
比較的近所での引越しだったのと、引越しの見積もりを少しでもおさえるため、自分たちで運べそうなものは、自分たちで運ぶと見積りの段階で伝え、使わなくなる家具は、リサイクルショップや、その家具を必要とする施設に寄付したりしました。
新居に移動するにあたって、いらないものは捨てるようにして、なるべく荷物を減らす努力をしました。



引越し業者にわかるようにガムテープの色を変えた

引越しの前日に引越し業者の方に差し入れとして、お茶や炭酸飲料を用意しました。
夏場のため暑いと思い用意しました。
そして、引越し業者に運んでもらわず、自分たちで運ぶものは前もって車のなかに積んでおきました。
引越しの作業前に家具などで気をつけて欲しいものは伝えておき、食器の入ったものはわかりやすくガムテープの色をかえたりしました。
また、引越し後にどの部屋にどの荷物を配置すれば良いのかわかりやすいように、必ずマーカーで書いておくようにしました。
引越し業者の方に運んでもらっている際はなるべく邪魔にならないように心がけ、いつでも質問に答えられるように待機していました。
また、家具などがどいて掃除が出来ていなかったところを掃除できるように掃除道具を使って掃除をするようにしました。



引越し後の生活がスムーズに始まります

引っし先に到着して、荷物が全部入ったことを確認して、体力があるうちに荷ほどきを始めました。
荷ほどきは、食器や食品など、食に関する部分を一番先に行い、お風呂やトイレなど、その日のうちに使うところのものも荷ほどくようにしました。
トイレやお風呂の用具は、新居にうつるにあたって、新しいものを先に用意しておき、ダンボールにつめておくと、引っ越してから買いに行かずにすみ、引越し後の生活がスムーズに始まります。

そして、なるべく早くダンボールを全部開けてしまい、荷物をあるべき場所におさめていくようにします。
ゆっくりダンボールを開封していると、結局ダンボールを開けないままとなってしまい、何が入っているかわからない箱が出来るのを防ぐためです。

そして、引越し業者がダンボールを回収してくれるところであれば、ダンボールの回収をお願いし、そうでないところであれば、ゴミとして、なるべく早くに捨ててしまいます。
暮らし始めると普段と慣れない生活となるためストレスもたまりがちですし、引っ越しの荷ほどきを早く終わらせることが、ストレスを軽減できる秘訣だと思います。


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