息子が転居したときの話

山口県内の山口市に住んでいる息子が、大学のキャンパスが変わる事で宇部市に引越す事になりました。
息子が大学に入り、主人と2人暮らしになっており、大学の授業で忙しいという息子に変わり引越しの手配をする事になりました。



引越し業者の単身パックは人気があり申し込みの上限がある

新しい引っ越し先のアパートには、3月から入居する事になっていましたが、3月は引越しの繁忙期なので早めに手配しないと引越業者の手配が出来ないのではないかと思い1月に入ると、大手の引越業者に電話をしてみました。
するとその料金が1人分で10万円も掛かり、しかも3月だと繁忙期なので、さらに繁忙期には値段が上がる事を知りました。
しかも3月は、繁忙期で早く予約しないと引越業者を抑える事が出来ない事も電話で話して分かり焦りを感じました。
それにしても1人で10万円は高すぎだろうと思い、引越業者に電話を次々に掛けて行くと、単身の引越しパックのある業者なら1万円程度の料金で引越が出来る事が分かりました。
通常の引越しなら、やはりどこも10万円ぐらい掛かる事が分かりました。

ただし、単身の引越は自分で段ボールを確保して荷造りをし本当に荷物を運んでくれるだけの料金である事は分かりました。
しかし、1人の引越に10万円も掛ける事は出来ず、段ボールの確保や荷造りなどは自分達でやる事にして、1月には引越の申込を行いました。
単身パックは、人気があり申し込みの上限があり、上限になると受付けてくれないと聞き、すぐに予約をしました。



引越し料金の見積もりは全部で1万3千円

自分達で段ボールの確保や荷造りをしないといけないので、段ボールはスーパーでちょうどいい大きさを見つけては集めて行きました。
荷造りも週末には、息子のアパートに行き主人と息子と3人で1月下旬ぐらいから、使わない物を荷造りをして行きました。
そのおかげで、3月の引越の日には荷造りも完全に出来上がっており、引越業者の人にスムーズに運んでもらう事が出来ました。
新しいアパートでの荷ほどきも自分達で、スムーズに出来て結局引越料金は全部で1万3千円で済みました。
最初大手の引越業者の人に10万円と言われた時には、そんなに高いのかと驚きましたが、荷造りなどを自分達で行わなければいけない手間は、掛かりましたが1人の引越なら荷物も少なくそんなに大変ではありませんでした。
息子の同級生の中には、大手の引越業者で引越をした人もいましたが、1人の引越なら単身パックの引越で十分だと思います。



引越し業者は料金だけではなくスタッフの対応も含めて決める事

3月4月は、引越の繁忙期で早めに予約をして行いと引越業者を手配するのも大変で、料金も高くなってしまう事が分かりました。
引越をする時には、どうしても3月や4月が多くなってしまいますが、それ以外の月に引越が出来るのならそれ以外の月の方が引越費用は安くなりますし、引越の予定日も好きな日を決める事が出来ます。
繁忙期である3月に今回引越を行ったので、選べる希望日も少なかったので、予定を合わせるのが大変でした。
引越をする際には、複数の業者に見積もりを出してもらい、スタッフの対応なども確認してから選んだ方がいいです。
今回、多くの引越業者に電話をして見積もりを出してもらいましたが、中には対応の良くない所もありました。
料金だけではなくスタッフの対応も含めて決める事が大事です。


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