新居移動で私が気づいたこと

私は妻と小学5年生の娘、それから小学3年生の息子と4人で暮らしています。
我が家は今から8年前に、それまで住んでいた新潟市中心部にあるアパートから、同じ新潟市の郊外にある土地を購入し、そこに家を建て引越ししました。
注文住宅で建てた家なので、半年以上は打合せに費やされ、やっとの思いで着工から引渡しまでたどり着けました。
そのため、具体的に引越しについて考え出したのは、引渡し日が近づいてきた頃でした。

引越し業者に閑散期なら見積もり額は大幅減

私も妻もこれといって希望する引越し業者など特になく、電話帳で適当に業者を探し、数社見積もりを取って安いところにお願いするつもりでいました。
ところが、業者を使った引越し経験のある周囲の人たちから話を聞くと、費用の安さだけで業者を選んでしまうと、作業員が引越し作業に慣れていないアルバイトスタッフの場合もあり、サービスの質は微妙であるということでした。
そして、新築住居への引越しであればなおのこと、しっかりとした業者に依頼した方がいいと何人もの人たちからアドバイスを受けました。

そんなこともあり、私と妻は引越し業界最大手の業者にお願いすることにしました。
なるべく費用を安くするために、7万円で2トンロング車のみのプランとし、残った荷物は自分の車で運ぶ計画を立てました。
家の引渡し日が3月上旬の土曜日とあって、我が家はこの日しか引越しできませんでしたが、この業者曰く、1月や2月の平日であれば同じプランでも低価格でご提供できるとのことでした。
ですので、これから引越しをされる方で引越し日時に融通がきくという方は、引越し業者に閑散期を聞き、少しでも料金が安いタイミングで引越しされた方がよいでしょう。



引越し業者のプロ根性に感動

さて、引越し当日ですが、午後から業者の方々が来られる予定だったため、私と妻は最後の部屋の掃除に取り掛かりました。
冷蔵庫やタンスの隙間など、それまでほとんど掃除をしなかったところからは、たくさんのほこりが出てきて、私はマスクをしていても、鼻水やくしゃみが止まらないほどでした。
やがて午後になり、爽やかな男性作業員3人がアパートにやってきました。
挨拶を手短に済ませ、さっそく作業に取り掛かってくれました。
私と妻と子供たちはマスクをしていましたが、作業員たちはこうした環境でも慣れているのかマスクも一切せず、荷物をどんどんすごいスピードで運び出していきました。
重たいダンボール荷物も2箱同時に持ち、走りながらトラックに詰め込む姿はただただ驚きでした。
そして、トラックにも隙間なく荷物を詰め込む様子に、私と妻は感動さえしてしまいました。



●引越し業者の作業員の研修やマナーもチェック

アパートでの作業を終え、今度は新居への荷物搬入です。
我が家は冷蔵庫とタンスの壁までの隙間をわざとギリギリに作ったのですが、そんな場所でもキズ一つつけずにスムーズに収めてくれました。
こんなことなら、多少予算を上乗せしても、この業者に全部荷物を任せてもよかったと、後で思ってしまいました。
これから引越しされる方は、費用の安さばかりでなく、作業員の引越し研修や実務の実績などもよく調べて選ばれることをおすすめします。




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