最初から最後までトラブルだらけでした

我が家が特に困ったのが食器類

私は、香川から愛媛へ引っ越しました。
父母、兄、私の4人家族での引っ越しで、費用は30万円でした。
3月半ばの引っ越しだったため、他に引っ越しをする方も多く、なかなか日時が決まらなかったのを覚えています。

選んだ業者さんのサービスは色々とありましたが、私も兄も成人済みで、人手は足りていたので、搬送、搬入をやっていただくのみにして、荷造り荷ほどきは自分達でおこないました。
まず、引っ越し前の荷造りですが、持っていくものを事前に厳選しておくことをオススメします。
自分で荷造りするとなると、あれもこれも持っていこうとしたら荷造りが終わらない上に、荷物もかなりの量になってしまいます。

我が家が特に困ったのが食器類。
お皿やコップなどを一つ一つ自分達で梱包しなければなりませんが、これが思った以上の重労働でした。
普段から使う食器は限られているためそんなに多くない、と思っていたのですが、いざ食器棚から出してみると、見た記憶がほとんどない食器が大量に出てきました。

そこから、どれを持っていくか捨てるのかと母と話し合って厳選し、それをさらに一つずつ割れないように梱包するのはかなりの時間を要します。
事前にどんな物があるか確認して、計画を立てた上で梱包作業に入った方が、かなり効率が良いと思います。



電子機器はしっかりバックアップ

次に引っ越しの日ですが、パソコンなどの電子機器はしっかりバックアップを取っておくことをオススメします。
業者の方も電子機器の取り扱いには気を付けてくださるのですが、どうしても荷物を人の手やトラックで運ぶことで、振動や衝撃が伝わります。
業者の方もそのリスクを理解しているため、業者の方からバックアップを取ることを勧められました。
しかし、まぁ大丈夫だろう、と甘く見た私はパソコンのデータのバックアップを取っていませんでした。
その結果、搬送中の衝撃で運悪くデータの一部が飛んでしまいました。

業者の方から事前に言われていたのに、面倒くさがってバックアップを取らなかった私の自己責任です。
今回飛んだデータはそれほど重要な物では無かったので、大慌てするようなことはありませんでした。
しかし、仕事で使う書類など、重要なデータをパソコンに入れている方も多いことと思います。
そのため、どんなに面倒くさくても、データが破損するリスクを考慮して、引っ越しの際には電子機器のバックアップをとっておくようにしましょう。



荷ほどきをする段ボールの順番を決める

そして最後に引っ越し後ですが、とにかく計画を立てて荷ほどきをしましょう。
新居に引っ越しをしたら一安心してしまいがちですが、荷ほどきが終わるまでが引っ越しです。
とりあえず目に入った段ボールから荷ほどきをしてしまいたくなりますが、まずは生活に必要な物が入っている段ボールから開けるようにしましょう。
私は片っ端から段ボールを開けてしまったため、物が部屋中に散乱し、片づけにかなりの時間を要してしまいました。

この段ボールはこれが入っているから、いつ開けよう、と計画を立てて荷ほどきをすることで、すっきりと部屋を片付けることができると思います。


やはり引越し業者の一括見積もりサイト
オススメナンバーワンは

引越し価格ガイド
操作画面と口コミ画面がわかりやすい「引越し侍」
ここであなたにぴったりの引越し業者を見つけてください。