条件の見直しと工夫で引越し費用を低減

私は、神奈川県北部から南西部へ引越しをしました。直線距離で、40キロメートルになります。自動車での距離は、50キロメートルになります。
県内の引越しでも、距離が比較的な長くて高速道路を使用しなければなりませんでした。
どうしても、週末の引越しになりがちで、道路の渋滞を勘案すると高速道路の方が、時間の短縮になったという事情があります。
 家族構成は、専業主婦の私と主人、子ども二人になります。
引越し時期は、3月の下旬でした。この時期は、引越しが多いですので、引越しは苦労すタイミングになります。



引越しタイミングをずらすことで、引越し費用が4万円程度安くできる

 引越しに要した費用ですが、家族4人且つ引越しの多いタイミングなどが重なってしまいまして、結局17万円程度になりました。
少し高いと感じましたが、タイミングもありますし、高速道路を使用するなどの追加費用もあります。
そのような理由から仕方ない金額と判断をしました。
折角ですので、費用の内訳の項目を書いてみたいと思います。
費用の項目は、梱包/開梱・エアコンの撤去/設置・梱包諸費用・高速道路費用になります。
引越しタイミングをずらすことで、引越し費用が4万円程度安くできると見積もりの時に提案はありましたが、引越しタイミングを変更することはできませんでした。
引越し費用が4万円も安くなると約25パーセントの引越し費用の低減になります。
とても大きくて魅力的でしたが、このタイミングの件は見送りました。



引越しのタイミングをひと月ずらして、3月を4月に変更します

 引越しの距離次第ですが、私が後で思いついた引越し費用の低減方法を公開したいと覆います。
暫くの間、大変かもしれませんが、コスト低減を優先した方には、朗報かもしれません。
引越しする場合に、通常は、引越し先から通勤することになります。
この引越しの目的は、通勤場所が諸事情で変更があったと想定します。
この考え方を変えることも、一つの手段ではないでしょうか?
つまり、引越しのタイミングをひと月ずらして、3月を4月に変更します。
そして、ひと月程度は、通勤距離が通勤場所の変更に伴って、引越しを順延したことで通勤距離が増加してしまいます。
しかしながら、この通勤時間をひと月程度、辛抱することにより、私のケースでは4万円程度のコスト低減がなされます。
このように、引越しの計画の切り口を見直すことで、引越し費用を大幅に削減することができます。



引越し業者に廃棄物を引越し先に輸送してもらって安くなった

 更に、引越しに伴って廃棄物が生じると思います。
この廃棄物も実は、曲者なのです。
最近は、環境問題への高まりもあり、廃棄物の処理には費用が発生します。
この廃棄物は、地方公共団体が引き取ってくれるサービスと廃品業者が引き取ってくれるサービスがあります。
ここでは、地方公共団体に廃棄物を引き取ってもらうサービスについて触れたいと思います。
地方公共団体に廃棄物を引き取ってもらう費用は、実は、地方公共団体により異なることをご存知でしょうか?
私の場合は、引越しものと地方公共団体は、廃棄に費用が発生するものが、引越し先の地方公共団体は、廃棄に費用が発生しなかったのです。
このために、引越し業者に廃棄物を引越し先に輸送してもらっても、廃棄費用が発生しなかったために、安く処理することができました。
このように、情報を収集して、上手い引越しを実施されることで、コスト面等でメリットを得ることができます。


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