荷物の整理の仕方で重要なこと

私は以前、福岡の博多から山口県の下関まで引越しをしました。
私は一人暮らしであったことから費用は4万円程度だったのですが、引越し作業は一人でやったため非常に大変でした。
その引越しで学んだことを簡単に説明します。

引越し業者の見積もり前にすること

まず引越しすることが決まればやるべきことはたくさんあります。
電気、水道、ガスなどの手続き及び引越し先での手続きなど盛りだくさんとなっており早急に進めることが重要です。
また、引越し業者をきめることも必要なのですが、できるだけいろいろな業者さんに見積もりを取ることをお勧めします。

その理由は、業者によってサービスの内容や金額が大きく異なるためです。
金額は安い分、自分でやるべきことが多い業者やすべてやってはくれるが金額が高い業者などたくさんの業者がおります。その中で自分に見合った引越し業者さんを選ぶことが重要なのです。



引越し業者が決まった後にすべきこと

引越し業者さんが決まれば後は早急に対応をするだけです。
ここで一番重要なのは荷物の整理です。
荷物の中には必ずいらないものが出てきます。
そのため、まずはいらないものを整理することが一番優先的にすべきことです。
その理由は、いらない物がある程度減りさえすれば準備をする手間がかなり省けます。
いらないものを敢えて箱につめて持っていく必要はありません。
またはこの数も減るためかなり効率よく引越しの準備ができるのです。
私は今回の引越しを通して荷物を整理する前に捨てるべきものをまず整理しました。
そして捨てるものとリサイクル業者に回すものとを整理し、それが済み次第箱詰め作業をしたのです。
これにより無駄なものを箱に入れなくて済むため作業はかなりはかどりました。
また荷物もかなり減らすことができたのです。



引越し先での荷物の開封について

引越し先ではまず必要となる荷物だけを開封して整理します。
たいていの荷物がすぐに使わない、もしくは捨てることはできないが使うことは当分ないといったものばかりです。
そのため、一旦箱詰めして直したものを使わないにもかかわらず箱から出す必要はないと考えます。
私は箱を9つ持っていきました。
そして引越し先では開けた箱は4つです。
つまり5つは未開封の状態でおいているのです。
これにより、引越し先でも有効にスペースを使うことができ広々とした状態となっております。

引越しをするということは荷物を整理すると言うことであり、普段から使用するものとそうでないものとを分けて箱詰めすることで整理した状態をある程度引越し先でも継続できるのです。
私は現在も開けていない箱が5つあります。
そしてその箱を開けるときがくるのかどうかは未だにわかりませんが、整理した状態で箱詰めしているため非常に気持ちが楽になっております。
引越しをする際はせっかく荷物を整理する以上、その行為を無駄にしないような感じで荷物を整理すべきと考えます。
そうすることで引越し先でも有意義に生活をすることができるのです。




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