4回の経験から安い金額で移動するためのコツはこんな感じです

20代〜40代の間に4回引越しをしましたが毎回違う引っ越し屋さんにお願いしました。
今回は神奈川県横浜市から茨城県土浦市に引越した時の話をしたいと思います。

昨年1月、1人暮らしから結婚して彼のマンションに引っ越しました。
引っ越し屋さんにかかった費用は税別で3万円。
初めは8万円と言われたのですが、2万5千円ぐらいでできないかお願いしたところ、どんどん値下げしてくれた結果、粗大ゴミの処理を含めると合計5万円ぐらいになりました。
引っ越し屋さんに見積もりを出された時点で決めていれば消費税込みで3万円、粗大ゴミについては引越しを決めた時点で調べていれば8千円ぐらい安くなりました…。

引越し業者の見積もりは最終便が安い

私はいつも引越し屋さんに電話で連絡し、実際に部屋に来てもらい、見積もりを出してもらいます。
金額は引っ越しの種類(プラン)の他、時期や荷物の量、引越しをする時間帯によっても更に値段交渉させてもらえます。
引越し屋さんの使用済みダンボール箱に、自分で詰めることにすると更に値引きしてくれます。
日時については3月、7月、10月は混むそうなので避け、時間帯は午前中は高いので午後、できれば最後の便で終了時間を問わないと安いです。

荷物は家電があるのと無いのではかなり違うそうです。
また行き先が市内と県外でも違ってきます。
私の場合次のようにしました。
時期は1月、時間は午後2時半から開始、終了は未定。
荷物は21箱、タンス1個、棚3個、衣装ケース5個、ベッド一個、家電無し。
これで税別3万円。



引越し業者の「今決めてくれれば…」のセリフは信じていいのかな

見積もりを出してもらうときはだいたい「引っ越しは初めてですか?
他社さんにも見積もり依頼してますよね?」とか「他の引っ越し屋さんからはいくらで提案されましたか?」とか「いくらでお考えですか?」など聞いてくるので、そこから交渉がはじまります。
最初に自分から予算を伝えるのもいいです。

「1万円で考えてます」とか言っちゃう!
驚かれますが「うーん、大変だけど頑張って2万+消費税か…。もう少し安く出来る方法ないですか?」などと言えば色々安く出来る方法を教えてくれるので、適当なところで決めたらいいと思います。

最後はだいたい「上席に確認取れまして、今この場でうちに決めてくれれば◯◯円でやります。」と言ってくれると思います。
私は今回は3万2千4百円でジャッジしました。
(今から5年ぐらい前、目黒から鎌倉の引っ越しを1万円で受けてもらった友人もいます)「今決めてくれれば…」のセリフは信じていいのかな…と思います。

それを逃して、あとから電話で「やっぱりさっきの内容で」と言っても「あれはあのときだけのことなので」と断られてしまいます。



引越し業者より先に粗大ゴミの日時を決める

次に粗大ゴミの処理ですが、これは結構大変でした。
住んでいる地域によって粗大ゴミとして扱っている物や金額が異なるので、役所のホームページで粗大ゴミ欄を確認した方がいいです。
取りに来てもらう日時も予約する必要があり、時期によっては混んでいて、引越し日と違う日になってしまうこともあります。

だから引越し業者さんより先に粗大ゴミの日時を決めてもいいかも。

引っ越し業者さんやメーカーに引き取ってもらえる物もあるので、それぞれの見積もりと引き取り日時を調べて選べばいいと思います。
ちなみに、私はスプリングベッドを処分したかったのですが、買った店もメーカーも引き取れず、ゴ
ミ処理場も引っ越し屋さんも2万円ぐらいしました。
ところが行く先では800円で回収してもらえることがわかり、入居後、市の回収に依頼することにしました。

ベッドの他、木材やガラスのものは壊して(地域によっては30�p以内は燃やすゴミや燃やせないゴミで出せますね)小さくして出しました。

照明、オーブン電子レンジ、洗濯機、冷蔵庫、ホットプレート、固くて壊せない棚などは地域のゴミ処理場に直接持ち込めば300円とかで済みますが、ひとりで大変な場合はゴミ処理場に予約した後、役所に連絡して指定のシールを指定の場所(コンビニとか)で買って、処分する物に貼って出します。

入居先の方が安く回収してもらえる物もあるので、是非調べてみて下さい。
ただ荷物が増えて 引っ越し代が上がっちゃ意味ないですから気をつけて下さい。


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